「文句を言うことで、得るもの、失うもの」がわかると、文句いえなくなっちゃう

人間は、メリットのある事しかしません

本人がいやだ、いやだといいながらも続けているものがあるとしたら
そこにはメリットがあるからです。

その全体像が見えだしたとき、
本当の意味での選択が可能になります。

エンパワーメントプログラムでは
プラスエネルギーとマイナスエネルギーの状態と影響を理解し
その切替方法を学びます

多くの人は、無意識でマイナスになり
気づかぬうちにマイナスの悪循環にながされます。

ところが、エンパワーメントプログラムに参加すると
今自分がマイナスなのか、プラスなのかがわかるようになります。
そして、切り替え方を学ぶので、切り替えができるようになります。

そして実践を繰り返し
意図的にプラスエネルギーにいる努力を続けると、
マイナスエネルギーにいると気づいたときに
そこにい続ける時間を「もったいない」と感じるようになり
どんどんと切り替えが早くなります

そうなるには
マイナスエネルギーとプラスエネルギーの状態と影響を
知ることが第一歩
です。

ご存知の通り、1年がかりで準備した
2月22日のチャリティガラパーティの中止を決断しました。

そのために想定外の膨大なやることが発生しています。

文句を言いたくなります。
文句を言うのは簡単です。

でも、私はもう、
文句をいうことで失うもの得るものが明確なので
文句を言う時間があったらさっさとやることをやろうと思えます。

さてさて、文句をいうことで
失うもの、得るものってなんだとおもいますか?

まずは、文句を言うことで失うもの

・信頼
・生き生きさ
・喜びや楽しさ
・自分の魅力
・才能の発揮
・素敵な仲間(文句言う人を引き寄せる)
・やる気

そして状況は一ミリもよくならないどころか
周りも闇に引き込んでいきます

じゃあ、文句を言わなきゃいいのになんで多くの人は
自分でさっさと解決しないで文句をいうのでしょうか?

それには得るものがあるからです。
人間は、メリットがないことは絶対にしません

じゃあ、「文句をいうことで何を得るのでしょうか?

例えば

・文句をいうことで、相手より優位にたてる
・可愛そうな被害者になれる
・人の同情を集められる
・自分は何も変えなくていい
 つまり、努力しなくていい
・責任とらなくていい

あたりでしょうか。

人間て、無意識でいると
自分の生き生きさを失っても
自分の才能を殺しても
楽をしたい
責任をとらないでいたいのかもしれません。

だから、自分の人生を切り開くには
意図的」であることが必要です。

医学博士のデーヴィッド・ホーキンスは
著書 「パワーかフォースか」の中で

認知力があがると自分の外には
 自分を打ち負かすものはなにもないことがわかる」といっています。

文句言ってる時間もったいないと思いませんか?

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