著書・監修15冊、累計発行部数34万部の秘密

ひぐちまりは、23年間ブライダルプロデュースの会社を運営し、
1万組の婚礼をプロデュースしました。

実は、日本で初のウエディングプランナーで
業界では「レジェンド」と呼ぶ人達がいます。

そしてブライダル関連の著書・監修書籍が14冊あり、
累計発行部数34万部を超えています。

多分未だに、私がブライダル業界で
一番本を出しているのではないかと思います。
なぜ、そんなにたくさんの本を出せたのか?

それは、ひとつ
必ず守ってることがありました。

何だと思いますか?
驚くほど当たり前のことです。

守った事、それは原稿の締め切り
絶対に、遅れることはなかったです。

私が遅れたら、そのしわ寄せが
編集担当にいくのがわかるので絶対おくれなかったです。

クリスマスが締め切りのときは、5日前に原稿もどして
「クリスマス、楽しんでね」と言ったら嬉し泣きしていました。

編集の担当者は、いくつかの出版社と仕事をする場合があります。

ある時、出版社の人に
「なんで、私に声かけてくれたんですか?」って聞いたら、
出版社の企画会議で候補者に私の名前があがった時
編集の方が「ひぐちさんがいい」と言ってくれたのでと
言われたこともありました。

一度でも締切を破ったら二度と声はかけてもらえない。」
その覚悟でやっていました。

そして、私は今でも締め切りを必ず守ります
今日締め切りのものが一つありました。
2月22日のパーティのキャンセル対応でスケジュールが
しっちゃかめっっちゃかで、とっても無理!と思ったけど、
「締め切りを守る」のがひぐちまりですからちゃんと提出しました。

これ出さなければもう二度とこの人とは一緒に仕事ができない
そう思っていますので、当然です。

まったく、当たり前のことだと思うのですが、
締め切りを守る約束を守る意識がない人が多いことに驚きます。
自分でビジネスをしている人ですらです。

「1度くらい、いいじゃないか」
「5分くらい、いいじゃないか」
「1日くらい、いいじゃないか」
「1人くらい、いいじゃないか」
「私だからいいよね?」

って、甘すぎるよね。
子供じゃないんだから。

それがどれだけ相手の手間を増やす
相手の時間を無駄にする
そのくらいのこと考えが及ばない、それが問題です。

それが「私は信頼できない人間です
っていうアピールをしているって気づかないのが問題です。
そういうことが、自分の努力を水の泡にするって気づかないのが問題です。

いい大人には、だれも、そんな当たり前のこと注意してくれません。
ただ、静かに声がかからなくなるだけです。

約束は守る人か、守らない人かの2択です。
たまに守らない」は守らない人です。
気づかないうちに、そのレッテルで自分が覆われてしまいます。
できる人ほど時間を大切にしていますから厳しいです。

自分で自分を応援してねってよくいうけど、
その前にまず自分で自分の足をひっぱるのやめなきゃね

自分で自分の可能性を潰してどうすんの?って思います。
ちょっと今日は小言みたいになってごめんなさい。

それでは、また。

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