エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
自分軸で、自分の価値で、自分の大切なものを大切にする。
そして、自分にしかできないことをやっていく。
その為にはどうしたらいいのか?
今日は、そのヒントになる動画をお届けします。
既成概念に囚われず、時代を切り開き、リードする人をインタビューする
エンパワメントチャンネル。
今回ゲストにお迎えしたのは、鎌倉投信株式会社ファウンダーであり、
非営利株式会社eumo代表取締役社長
新井和宏さん。
金融の最前線を見てきた新井さんが、
今本気で挑んでいるテーマの核心に迫るインタビューとなりました。
新井さんは、世界最大級の運用会社で
巨額のマネーゲームの最前線で活躍した後、
「日本で一番大切にしたい会社」を応援する鎌倉投信株式会社を設立。
現在は、3ヶ月で失効するコミュニティ通貨 eumo を手掛ける
非営利株式会社eumo代表取締役社長として、
「お金のデザインを変えることで社会構造を変革する」
挑戦に取り組まれています。
現代は、お金に価値を置きすぎることで、
「足りない自分」という感覚から抜け出せなくなっている——
そう語る新井さん。
「自分の軸で、自分の価値基準で価値を感じるものを大切にして欲しい」
その言葉の背景には、お金に振り回され、不幸になる人を数多く見てきた
実体験があります。
新井さんが描くのは、「共感を資本とする社会」。
共感を軸にコミュニティを育て、
互いに助け合う共助のネットワークを
再構築していくことに取り組まれています。
そのヒントとして新井さんが挙げるのが、
かつて日本にあった「講(こう)」の仕組み。
そして議論を深めた先でたどり着いたのが――
「日本の美意識が世界を救う」という視点でした。
日本人が大切にしてきた「余白」や「間」の感覚こそ、
奪い合いではなく、分かち合いへ
社会を転換させる鍵になるのではないか。
インタビューでは、
・「分断から分かち合いへ」
・「日本の美意識が世界を救う」
・「大人こそ、面白いチャレンジを」
・「大切なものを大切にできる仕組みづくりを」
など、心に刺さるキーワードが次々と飛び出しました。
▼下記、インタビュー内容です。
・「価値=お金」ではない
・レーティング社会で失われる「自分軸」
・世界最大級の投資会社で巨額の運用を担当
・「大切にしたい会社」を応援する鎌倉投信設立
・大病後、「社会のために生きる」と決意
・格差が広がらないコミュニティ通貨 eumo 誕生
・お金のデザインを変えると行動が変わる
・3ヶ月でお金は消えるが、つながりは濃くなる
・eumoで「奪い合い」から「分かち合い」へ
・新時代の共助と現代版「講」
・ソーシャルファミリーという新しい支え合い
・日本の美意識が世界を救う
・大人の挑戦が社会に笑顔を増やす
幸せなお金との関係とは?
本当の豊かさとは何か?
そのヒントが詰まったインタビューです。
ぜひご覧ください。
▼本編はこちら
↓↓↓
日本の美意識が世界を救う
新井和宏さんが語る共感資本社会とは
→ https://higuchimari.jp/archives/video/kazuhiro-arai2


















