〜「やりたいことがわからない」は勘違いだった〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

「やりたいことがわからなくて、動けないんです」
これは昨日、45分セッションを受けてくださった
食のお仕事をされている由紀子さんからのご相談。

最近、これで悩んでいる人、本当に多いですね。

でも私は、この言葉を聞いた時、
「勘違いじゃない?」と思うことがあります。

セッションは由紀子さんの
「ここ数ヶ月、やりたいことがわからなくて止まってます。
それをなんとかしたいんです」
この一言から始まりました。

そこで、
「これまでやってこられたことに共通している思いは何ですか?」と聞くと、
「食を通して、人を健康にしたい」「幸せにしたい」と即答。

つまり、“やりたいこと”は、もうあったんです。

止まっていたのは、「何をやるか」が決まらなかったから

でも私たち、ここをよく混同します。

「方法」が見えないと、「目的」まで見失った気になる

すると、本当はあるものまで、
“ない”ように感じ始めるんです。

そして止まっている時ほど、人は
「考えれば答えが出る」思考にはまり込みがち。

そして、動かないまま考えるほど、視界は狭くなっていきます。

動くことが、停滞から抜け出す最初の一歩です。

だから昨日は、「あるとしたら?」という前提で、
一緒に解像度を上げていきました。

・できることは?
・誰と組めそう?
・話を聞くなら誰?
・すでに繋がっているものは?

すると突然、
「あ!!! 一緒にやりたい、って言ってくれてた人、いました!」
と由紀子さん(笑)。

「えっ、既にあったんだ!」と二人で大爆笑。

“答えがなかった”のではなく、
見えていなかっただけ
だったんです。

セッションの最後、由紀子さんは満面の笑みでした。

人間って面白いですよね。

「ある」のに、気づかなければ「ない」と思ってしまう

もし今、あなたが
・やりたいことがわからない
・次の一歩が見えない
・動きたいのに止まる
そんな感覚があるなら、ぜひ自分に聞いてみてください。

「ない」のではなく、“あるのに見えてないだけ”だとしたら?
小さな一歩を踏み出せるとしたら?

人生って、問いが変わるだけで、景色が変わることがあります。

そして、こういう時ほど、「自分以外の視点」を借りると早いです。

自分では当たり前すぎて見えないものが、
第三者の視点で、急に浮かび上がることがある
から。

「人生の流れに乗る120分ワークショップ」では、
思考パターンの誤作動を整えながら、
自然に“一歩目”が出る状態をつくっていきます。

今なら特典として、《ひぐちまりとの45分個人セッション》付きです。

▼詳細はこちら
https://w-empowerment.jp/8703-2

“気合いと根性”ではなく、自分の力が自然に流れ出す方向へ。

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