今ではパーソナルスタイリストと名乗る人も増えていますが、
25年前に、この仕事を創り出した人がいます。
政近 準子さん。

その政近さんの著書『装力』の出版記念と、
ファッションレスキュー25周年を記念するパーティーへ。

お祝に駆けつけた300名近い方々、
その装いは、個性を活かしながらも、響き合い、
その場の価値を上げる素敵な装いばかり。


まさに政近さんが提唱される「ギフトファッション」。
私は、政近さんに25年前、
最初に選んでもらったドレスで参加しました。



当時私は、日本初のウエディングプランナーとして
数多くのテレビ出演の依頼をいただいていた頃。
緊張症の私はいつも足が震えていました。
それを支えたくれたのが、政近さんが選んでくれた衣装たち。
政近さんの提案は、いつも「えっ、それ?」から始まったっけ。
自分では違和感があるんだけど、
着ると周りからは必ず褒められた。
まだ自分では気づいていない魅力を
いっぱい引き出してもらいました。
装うことは生きること、
見せ方より、あり方。
まさにそれを感じた一夜でした。
今回出版された著書「装力」は、4冊シリーズで、
後3冊が出版されるそうです。
楽しみ。
政近さん、25周年とご出版、本当におめでとうございます。
そしてスタッフの皆様、素晴らしい時間を有難うございました。
懐かしい出会い、新たな出会いもあり、本当に楽しい時間でした。


















