〜問いを変えると、未来の見え方が変わる〜

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【ライブ配信のご案内】
テーマ:人生の「寄り道」って、実は伏線なんじゃない? 説
日時:6月13日(土)9:00〜
▼ライブ会場はこちら

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エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

先日、クライアントさんからこんな相談を受けました。

「なんだか、いつも同じことばかり考えてしまう。
新しいアイディアが出てこないんです」

私からのアドバイスは、
「問いを変えてみたら?」。

意識していても、していなくても、
問いは、思考の引き金です。

アイディアが出ないのは、能力の問題ではなく、
「いつも同じ視点の問い」を繰り返しているからかもしれません

AIが秒速で答えを出す時代。

求められるのは「答えを知っている人」ではなく、
「問いを選べる人」のはずです。

なぜなら、問いには、未来を閉じる問いと、
未来を開く問いがあるからです。

「なんで、こんなことになったんだろう?」と問えば、
できなかった理由を探しにいきます。

これは、未来を閉じる問い。

同じ状況でも
「ここから前進するために、私にできることは何だろう?」と問えば
次の一歩を探し始めます

これは、未来を開く問いです。

問いが変わると、見えるものが変わる

見えるものが変わると、選ぶ行動が変わる

行動が変わると、未来が変わります

今日は、ひとつミニワークをやってみましょう。

今、頭の中にある気がかりをひとつ選んでください。

そして、その気がかりに対して、
次のどれかを問いかけてみてください。

【1】私は本当は、どうなったら嬉しい?
【2】そのために、今日できる一番小さな一手は?
【3】今の私が、コントロールできる部分はどこ?

どうでしょう。

この問いだと、思考が
“できない理由”ではなく、
“できること”を探し始めませんか?

無意識でいると、人間はつい
未来を閉じる問いをしてしまいがち。

「なんで私ばっかり?」
「どうしてうまくいかないの?」
「また失敗したらどうしよう?」
そんな問いが浮かぶこともありますよね。

大丈夫!

未来を閉じる問いに気づいたらそこで終わらせず
問いを転換してみましょう

「では、私は本当はどうしたい?」
「ここから何を選べる?」
「次の一歩は何?」

問いを変えることで、人生のハンドルを取り戻せます

ぜひ、試してみてくださいね。

そして、「問いを立てる力を磨きたい」と思った方におすすめの場があります。

国内外の教育に30年以上携わってきた
エンパワメントプロデューサー森内さんが、
私の著書『人間関係 × 哲学思考』を使って
読書会を開催してくださっています。

感想を言い合う読書会ではなく、本の一部を使って、
問いを立て、考えを交換する場です。

本を読んでいなくても大丈夫です。

ぜひ、「問いのパワー」に触れにいらしてください!

詳細はこちらです。
↓↓↓
https://w-empowerment.jp/book

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