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【ライブ配信アーカイブ】
テーマ:人生の「寄り道」って、実は伏線なんじゃない? 説
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エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
世界中で大人気のアニメ
『葬送のフリーレン』はご覧になりましたか?
昨日のライブ配信
「人生の『寄り道』って、実は伏線なんじゃない? 説」は
このアニメの話から始まりました。
寄り道だった、遠回りだった、無駄な時間だった、
そう思っていたことが、後から振り返ると、
「あれがあったから、今がある」
「もしかしたら、あの出来事が伏線だったのかもしれない」
そう思えることって、ありませんか?
人生の面白いところは、
出来事が起きたその瞬間に意味が確定しないことです。
失敗だと思っていたこと、
遠回りだと思っていたこと、
無駄だと思っていた時間、
それが後から振り返って見ると、
“伏線”だったと気づく時がある。
「あのお陰で」と思えることがある、
そんな経験ないですか?
スティーブ・ジョブズの
「点と点は後からつながる」という話にも通じます。
出来事そのものには、最初から色はついていないんです。
「これは失敗だった」「これは無駄だった」「これは遠回りだった」
その色をつけているのは、誰?
自分なんです。
だとしたら、自分で色をつけるなら、
自分をエンパワメントする意味づけを
選んでみてもいいのではないでしょうか?
それには、寄り道した自分を責めるのではなく、
丸ごと受け入れてみること。
その時、過去は「後悔」ではなく、
あなたの味方に変わっていきます。
アニメの話から始まって、
気づけば人生の意味を考える、そんな回になりました。
見逃した方は、ぜひアーカイブをご覧ください。
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テーマ:人生の「寄り道」って、実は伏線なんじゃない? 説
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見ながらぜひ、ご自身に問いかけてみてください。
私の人生の寄り道は、何だっただろう?
視点を変えてみることで
新たな選択肢が見えるかも知れません。



















