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【ライブ配信のご案内】
テーマ:「まもなく2026年後半スタート!」願いで終わる人、叶える人
日時:6月25日(木)21:00〜
▼ライブ会場はこちら
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エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
先週末、リーダーシップ、マネジメント、ビジネス開発の分野で
世界的に活躍されているケリー・ズリア氏のプログラム
「パワフルプレゼンテーション」に参加してきました。
学びの多い、とても濃密な時間でした。
その中で、今も心に残っている言葉があります。
それは「結果が出ない時は、〇〇を確かめる」。
さて、この〇〇、なんでしょう?
答えは、
「結果が出ない時は、意図を確かめる」です。
うまくいかないと私たちはつい、
「何が悪かったのかな?」「もっと良いやり方はないか?」と、
方法を探しませんか?
もちろん、それも大切です。
でもその前に、
「私は、何を創り出したいのだろう?」
「誰に、どんな変化を起こしたいのだろう?」と、
その意図を確かめる。
私たちは、思った結果が出ないと、すぐに「失敗」と呼びがちです。
でも、問いが変わると、見え方が変わります。
起きたことは失敗ではなく、
意図に近づくためのヒントになります。
このプログラムの最後に、全員が5分間のプレゼンを行いました。
私はありがたいことに、ファイナリストに選ばれました。
でも最終結果は、2位でした。
……正直、悔しかったです。
「どう話したら、よかったのだろう?」
そう振り返った時に思い出したのが、まさにこの言葉でした。
「結果が出ない時は、意図を確かめる」
気づいたのは、「何を言うか」に意識が向きすぎて、
「この5分で、私は何を起こしたいのか」
そこが少し曖昧になっていたことです。
でも、気づけたなら次に活かせます。
7月5日、約150名の方の前で、プレゼンテーションをする機会があります。
次は、伝える内容だけでなく、
その場にどんな変化を生み出したいのか、
聴いてくださる方に、何を持ち帰ってほしいのか、
そこを明確にして臨みます。
そしてこれは、プレゼンテーションだけの話ではありません。
発信も、仕事も、人間関係も、人生そのものも。
思うように進まない時ほど、
やり方を検証する前に、
「私は、本当は何を創り出したいのだろう?」と問いかけてみる。
その問いに戻ると、
見える世界が変わり、次の一歩が変わります。
あなたも、もし今思うような結果が出ていないことがあったら、
「何が悪いのだろう?」の前に、
「私は、本当は何を創り出したいのだろう?」
という問いを、試してみてください。
この問いが、あなたの新たな一歩につながりますように。



















