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【ライブ配信アーカイブ】
テーマ:「まもなく2026年後半スタート!」願いで終わる人、叶える人
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エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
「自信がないんです」
「やりたいことはあるのに、思うように動けません」
そんなご相談をいただくことが増えました。
でも私は、その言葉を聞くたびに思うのです。
「もしかしたら、 一番近くにいる
“自分”を 敵にしてしまっていない?」って。
まさにこれ、私が長い間やっていたことです。
できない自分を叱り、もっと頑張れ、と追い立てる。
叱咤することが成長につながる、そう信じていました。
おかげさまで、日本初のウエディングプランナーとして
1万組の結婚式をプロデュースするという
結果は作りました。
でも、心は凍ったようでした。
私たちは、誰かに否定された言葉以上に、
自分が自分にかけている言葉によって
深く傷ついていることがあります。
「私には無理」「またできなかった」「どうせ変われない」
そう言っている時、目に入るのは「ない」ものばかり。
支えてくれている人も、
積み重ねてきた経験も、
見えなくなってしまうのです。
そして少しずつ、エネルギーを失ってしまいます。
21世紀を代表する哲学者の一人、
ウィトゲンシュタインはこう語りました。
「言葉の限界が、世界の限界である」
私たちがどんな言葉を使うかによって、
見える世界が変わります。
見える世界が変われば、選ぶ行動が変わる。
そして、未来の可能性まで変わっていくのです。
たとえば、「自分にはできない」を
「まだ、できる方法を見つけていない」に変えてみる。
これは、無理に前向きになるためではありません。
苦しいのに
「大丈夫」「頑張ろう」と言い聞かせるほど、
心が置いていかれ、苦しくなっていくことがあります。
大切なのは、
自分を励ます言葉を“無理につくる”ことではありません。
まずは、自分が自分に
無意識にどんな言葉をかけているのかに気づくこと。
気づかなければ、
選び直すこともできないからです。
今日、この問いを意識してみてください。
「この言葉は、私を小さくしているだろうか」
「それとも、私が前に進む力を取り戻す言葉だろうか」
気づいたときから、選び直すことができます。
自分を裁く言葉ではなく、自分を理解する言葉へ。
自分を追い立てる言葉ではなく、自分の力を思い出させる言葉へ。
あなたの一番近くにいて、
一生付き合っていく大切な存在は、
ほかの誰でもないあなたです。
今日もし、
「あっ自分を小さくしている」って気がついたら、
チャンスです!
ひとつ深呼吸して、自分を力づける言葉、
ご自分にかけてあげてください。
そして、あなたがあなたの味方でいてあげてくださいね。



















