〜人とのつながりを育てる“2回目のありがとう”〜

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テーマ:哲学者占いを、人生でどう活かす?
日時:7月11日(土)9:00〜
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エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

AIの進化によって、これからますます
「人とのつながり」が大切になると言われています。

では、そのつながりは、どうすれば育つのでしょう。

先日、ふと思ったんです。

記憶に残る人、応援したくなる人
何かあった時に「この人に声をかけよう」と思い出す人には
共通点がある、って。

それは、
「アドバイスいただいたことをやったら、
こんな結果になりました」
と、その後を報告してくれること

相談を受ける側としては、
「ああ、役に立てたんだ」と思えて、
とても嬉しいものです。

だから私も、
誰かにアドバイスをいただいた時や、
助けていただいた時は、
必ず”その後”をお伝えするようにしています。

先日、
「数日後にスピーチを控えているのに、
喉が痛くて声が出なくて不安」だと
Facebookに投稿したところ、
ある方がのど飴を送ってくださいました。

届いた時に、もちろんすぐお礼をお伝えしました。

これが1回目の「ありがとう」。

そして2回目の「ありがとう」は
スピーチを無事に終えた後。

「いただいたのど飴のおかげで、
無事にスピーチができました。
本当にありがとうございました」とお伝えすると、
「良かったね。とても嬉しい!」
というお返事をいただきました。

その言葉を見て、私まで幸せな気持ちになりました。

最近、私はこれをモットーにしています。

「感謝は、2回伝えて完了!」

1回目は、していただいた時の「ありがとう」。

2回目は「おかげでこんな未来につながりました」という
報告の「ありがとう」です。

相談に乗ってくれる人、教えてくれる人、応援してくれる人は、
「あのアドバイス、役に立ったかな」と、
私たちが思う以上に気にかけてくれています。

だから事後報告は、お相手へのギフトになります。

あなたも誰かに
アドバイスをもらったり、助けてもらったら、ぜひ、
「2回目のありがとう」を伝えてみてください。

その方に、
「おかげさまで、こんなふうになりました」と届けてみる。

そうすることで、人とのつながりが
少しずつ育っていきます

やってみて気づいたことがあれば、ぜひ教えてください。

楽しみにしています。

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