〜お盆の最後に、これやってパワーアップしませんか?〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

「愛と感謝と尊敬は、沈黙の中には存在しない」
これは、私のメンターだった
なみさんが教えてくれた言葉です。

私はこの言葉に出会って、
これまで「当たり前」にしていたことにも、
意識して感謝を伝えるようになりました。

そして、やってみて感じたのは、
心の中で思っているだけなのと
実際に言葉にして伝えるのとでは
自分のエネルギーが違う、ということ。

その後、哲学と出会い、
「私たちは、言葉を通して人との関係や世界をつくっている」
そんなことを知りました。

「ありがとう」と伝えた瞬間、
二人の間に“優しい空気”が生まれる。

「あなたと一緒にいられて嬉しい」と伝えた瞬間、
そこに“喜び”が生まれる。

「愛しているよ」と言葉にした瞬間、
そこに“愛”が存在し始める。

身近な人にほど、
いちいち言葉にするのは照れくさいかもしれません。

でも、「思っていること」と「伝わっていること」は
同じではないんですよね。

私たちはなぜか、本当は大切にしたい人ほど、
「わかってもらって当たり前」と思って、
言葉を省略してしまうこと、ありませんか?

今日は、お盆の最後の日。

家族や実家で過ごして、
「ああ、もうお盆も終わりか」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな今日だからこそ、
一緒に過ごした人に、あるいは、ふと思い浮かぶ大切な人に
「一緒に過ごせて楽しかった」
「会えて嬉しかった」
「いつも支えてくれてありがとう」
「大切に思ってるよ」
そんな心の中にある思いを言葉にして伝えてみませんか?

面白いもので、愛や感謝は相手に渡したはずなのに
言葉にした自分の中にも温かいものが残ります

だから今日は、
普段は言葉にしていない愛や感謝や尊敬を、
大切な人に贈ってみませんか。

そして、ひとつだけ大事なこと。

相手が思ったような反応をしなくても、OKです。

普段なら言わないことを言ったら
「どうしたの?」と、驚かれるかもしれません。

そんなときは、「せっかく伝えたのに」ではなく、
「私が伝えたかったから、伝えた」それで十分。

相手の反応ではなく
伝えることそのものを自分の喜びにしてみる

そして最後に、ちょっと照れくさくても
伝えられた自分をちゃんと褒めてあげてくださいね

あなたにとって、お盆の締めくくりが
愛と感謝に満ちた時間になりますように。

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