〜実は緊急手術で入院していました!〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

いや〜、人生って何が起きるかわからないですね。

7月28日深夜に突然の腹痛、
7月29日早朝、痛み収まらず、
薬もらって帰ればいいや、くらいの軽い気持ちで病院へ。

診断の結果は、想定外の腸閉塞。

そして、医師からの言葉
「幸いなことに、今日は手術室が空いています。
 緊急入院、緊急手術ですね」。

家に帰ることもできず、
そのまま午後には手術、そして初めての集中治療室へ、という
濃厚な体験のオンパレード。

実は30年前、親友を腸閉塞で失っています。

腸閉塞で日曜日に救急車で運ばれた彼は、
当日手術ができる医師がいなくて翌日手術をする予定でした。

それを待たず、亡くなってしまいました。

それもあって、「腸閉塞」という診断に
一瞬「これで人生終わりかも」という思いもよぎりました。

ですから、即手術ができたことは
とてもラッキーなことでした。

おかげさまで手術は無事終わり、先生も驚く回復ぶりで、
予定よりも早く8月6日に退院。

なんと翌日7日には、セミナーをリードしていました。

とはいうものの、まだちょっと本調子とはいかず、
様子を見ながらですが、おかげ様で元気にしています。 

今回のことは、人生を違う角度から見る
とてもいい機会になりました。

普段なら当たり前の日常、
誰の助けもなく、歩いて、シャワー浴びて、ご飯を食べて、お酒を飲んで……
それがどれほどありがたいことなのか

努力せずとも、朝が来て、夜になる、その自然の偉大さ。

そしてこの状況に
最高の自分でいるにはどうしたらいいんだろう?と、
工夫することを楽しみました

看護師さんから
「退院後体力が落ちないように
 リハビリで歩いてくださいね」と言われ、
1日5000歩、歩くと決め、
手術後3日目からは点滴の管がついた状態で
病院の中をうろうろ、うろうろ。

看護師さんの間では
「いつも歩いているまりさん」と
ちょと有名になりました(^^)

用事をしてくれる看護師さんが
にこっと笑ってくれるような会話を楽しみました。

二度と手術、入院はごめんだけど、でも、とても楽しい入院生活でした。

そして、どうやってこれから生きていくのか、
誰と一緒に生きていきたいのかを
考える機会ともなりました

思ったことは「甘かった」です。

なんと無駄なことに時間を使ってたんだろう、 
明日どうなるかさえわからない命なら
もっと丁寧に時間を使おう、もっと丁寧に人と付き合おう、と
いつ何があっても「悔いなし」と言える人生にしよう、
と改めて思った
次第です。

なんだか、人生がリセットされ、生まれ変わった気分です。

新しいひぐちまりを
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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