エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
先日エンパワメントチャンネルで取材したのは
雑誌LEONに取材された経験を持つ
30歳のイケメン医師、
株式会社ウェルネス代表取締役であり
医師でもある、中田航太郎さん。
学校を卒業し、救急医療に携わる中で
予防医学の重要性を感じるも、病院勤務では
予防医学に取り組むことの
限界に突き当たります。
「予防医学が普及すれば、
多くの人が手遅れにならないのに」という
思いを実現すべく
彼が選んだ道は、
パーソナルドクターという新しい業態で
独立起業すること。
私自身、日本で初めてのウエディングプランナーという経験から、
新しい業態を立ち上げることの
苦労は、多少は想像がつきます。
だって、そういう業態が今までなかったということは、
ニーズが顕在化していない、ということですからね。
お客さまがいなければ
ビジネスは成り立ちません。
だって、我々にとって
「お医者さまは、
具合が悪くなってから訪ねるもの」ではないでしょうか?
ほとんどの人が
予防医学のためにやっていることって
会社の集団検診を受けるとか、
その程度ではないでしょうか?
そんな中で、どうやって
クライアントを得ていったのか、
そのお話は
これから新しいビジネスを
始めようとする方へのヒント満載です。
そして、中田さんと話していて
私が一番痺れたのが
彼のこの言葉。
「パーソナルドクターが認知され、
もう、『予防医学』の重要性を
僕が広める必要がなくなったら
その時は、一人の医師に
戻るかもしれません」
自分の成功しか考えてない人の
口からは出てこない言葉です。
中田さんの本気が伝わってきます。
情熱だけでは深みがない、
クールなだけでは
人は巻き込めない。
これからの時代に
新しい価値を生み出し
浸透させるには、
「情熱×クール」
この両方が必要なのだと思います。
話の内容もですが
その視点の高さに
とても刺激を受けました。
配信は4月末の予定。
ただいま、熱烈編集中。
配信をお楽しみに!
●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開





















