〜難しくしていたのは、私でした」〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

——–ライブ配信のお知らせ———

「哲学者トランプ」
発売記念ライブ配信します!

日時:7月2日 10時30分〜11時30分
テーマ:「思考力、創造力、言語化力」の鍛え方!
  ↓

—————————————–

商品開発部の部長として
30名のスタッフを率いる浩美さん。

エンパワメントライフプログラムに参加した理由は
「転職するにあたって
 自分のやりたいことを
 明確にするため」。

浩美さんは、今勤めている会社を
辞めることを決断していました。

スタッフはみんなやる気がない

 言われたことしかやらない、会議をやっても発言しない。

 私一人が頑張っても空回りするばかり。

 上司も無理ばかり言ってきて
 もうやってられないんです。

 この仕事も会社も、私に向いてないんです

と、こぼす浩美さん。

3ヶ月後、エンパワメントプログラムを
完了した浩美さんは
別人になっていました。

浩美さんいわく

「不思議なんですが、
 会議でみんなが発言しだしたんです。

 私一人で話していて
 みんなが、うつむいていた会議が嘘みたいです。

 新しい企画も
 スタッフのアイディアから決まりました。

 上司も驚いていました。

 転職、やめました

 だって、私、この仕事好きだって
 気がついちゃいました

そして、クスッと笑って、こう話されました。

「スタッフが使えない、
 頑張ってるのは私ひとりと
 思っていたけど、
 そうしてたのは私だったんですね。

 わざわざ難しくしてたのは私でした

すごい変わりようです。

多くの人は、
問題は自分の外に起きる、と思っています。

浩美さんもそうでした。

その方が楽ですからね。

「環境・状況 > 自分」という人生は
問題は、解決しないけど
周りのせいにして、
文句を言っていられます。

でも、エンパワメントプログラムに参加すると、
その自分の外に起きているはずの問題は
実は自分が起こしていたんだ、ということに
多くの人が気づきます。

「環境・状況 < 自分」にシフトします。

そうすると、面白いことに
問題は解消してしまいます

解決でなく、消えてなくなります

浩美さんみたいに
「もしかしたら
 問題は起きているのではなく
 自分が起こしているのかもしれない」
と捉える視点を持てたら、
起きていることを、ちょっと違う角度から見ることができたら
これまでにない、可能が生まれます

物事の捉え方が変われば
対処が変わり
結果が変わり
人生が変わります。

あなたの人生は
環境・状況 > 自分
環境・状況 < 自分
のどっちですか?

問題をでっちあげることにエネルギーを使うのでなく、
やりたいことをやる為に
エネルギーを使えるといいですね。

環境・状況 < 自分
つまり
自分の人生のハンドルを自分で握る人生は
めちゃくちゃエキサイティングで
楽しいです。

文句なんか言ってる暇ありません。

そんな人生に興味あったら
ぜひ、エンパワメントライフベーシックセミナーにいらしてください。

<詳細はこちら>

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

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