〜哲学の小径:不快さも、この世界からのプレゼント〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

———YouTubeライブのお知らせ———
日時:2月25日(日)10時~
テーマ:価値を最大化し仕事や人生に変容を起こす方法

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20世紀最高の哲学者ウィトゲンシュタイン曰く、
「不快さも この世界からのプレゼント」

​実はこの言葉、25日のライブ配信のテーマ
「価値を最大化し
 仕事や人生に変容を起こす方法」に繋がります。​

人間は、不快を嫌います。

うまくいかない人間関係は不快を生み出します。

相手から非難された、軽く扱われたと思った時、
不快になりませんか?​

「ああ、不快だなあ」で終わるなら、まだいいです。

​でも、多くの場合、不快になると
感情的になったり、不機嫌になったり、
イライラしたり、相手を懲らしめてやろうと思ったりしませんか?​

その人って笑ってますか?
魅力的でしょうか?
才能を発揮できているでしょうか?
いい人間関係作れるでしょうか?​

不快な感情に巻き込まれてしまうと、
最高の自分を発揮することはできません
。​

この場合、多くの人は
不快の原因は相手の言葉だと考えます。

本当にそうでしょうか?

哲学をやるとわかってくることがあります。

不快の元は
相手の言葉につけた自分の解釈であり、
「こうあるべきでない」という抵抗によって起きる
んだ、と。

​ウィトゲンシュタインの言うように
「不快さも
 この世界からのプレゼント」と
考える事ができたら、どうでしょう?

​「この不快さもプレゼントだとしたら
 どんなプレゼントかな?」って考えてみれたらどうでしょう?​

こうやって、違う視点から見る力が養われると、
感情と出来事に少し隙間ができて
感情に巻き込まれなくなってきます

細かなことにイライラしなくなります。​

その第一歩は
「何があっても
 面白がって受け入れる」こと
です。

これができる人は強いです。

出来事次第でなく自分次第の人生ですから。​

これはね、視点が高い人、器が大きい人にしかできないことです。

​ご自身の価値を最大化し、
仕事や人生に変容を起こすことに興味があったら、
まずは今日一日
「何があっても
 面白がって受け入れる」を試してみてください。

きっと新しい発見があるはずです。​

心からのエールをおくります!

そして、ぜひ、ライブ配信にご参加ください!!

———YouTubeライブのお知らせ———
日時:2月25日(日)10時~
テーマ:価値を最大化し仕事や人生に変容を起こす方法

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