〜3年後の自分、描けてますか?〜

エンパワメントプロデューサー
ひぐちまりです。

先日エンパワメントライフプログラムの
3日目を開催しました。

3日目でやることの一つは
3年後の未来を描くこと

多くの人は、無意識に
過去と相談して生きています。

過去と相談していると
「頑張ればできそうな未来」しか
描くことはできません。

そして、描けない未来は
実現することはありません

先日亡くなったノーベル化学賞を受賞した根岸さんは
生前、若い世代へのメッセージとして
「諦めずに、夢を追い続けよう」
と言われています。

どうも、日本人は、真面目で堅実さを求める傾向があり
空想したり、妄想したりがあまり得意でない気がします。

でも、未来が過去の延長線上にない今の時代、
未来をイメージできなければ
行く先がわからず漂うしかありません。

こんな不安定な時代だからこそ
未来を描くことは大事だと感じています。

その描いた未来が自分に力を与え
何をやるかを教えてくれ
行く道を照らしてくれます。

さて、未来を創作するワークをやった
参加者の友子さんが、目をまん丸にして

「これまで何度か未来をイメージしたことはあるけど
 いつも、言葉がうまく出てこなかったり
 言ったことがしっくりきませんでした。

 こんなに、鮮明に、鮮やかに未来を語れたのは初めてで、
 力が湧いてきました

と話してくださいました。

なぜ、前には描けなかった未来が
今回は描けたのか?

そして要因はひとつではないですが
友子さんご本人が、面白いことを言っていたので
それをシェアします。

友子さん曰く

「このプログラムに参加して
 マイナスでいる自分を許すことができたことが大きいです。

 マイナスでいる自分を許せるようになったら
 未来を創作することを許せるようになりました。

 そして、もっともっと創造していいんだ、
 もっと大きな夢を持っていいんだ
 そう思えるようになりました」

いや〜、これ、面白くないですか?

世の中では「ポジティブ教」が大流行。

マイナスなことを言ったら、
それが現実化するから言ってはいけないとか
物事をポジティブに捉えようとか。

そして、マイナスでいる自分を
嫌ったり、責めたり、
見ないフリをしたり、
裁いたり、
挙げ句の果てには
抹殺しちゃったり。

でもね、
プラスもあり、マイナスもあるのが
人間です。

プラスしか許容しないというのには
無理があります。

そう思いませんか?

だからと言って
「あなたはそのままでいい」
とも言いません。

そのままでいるより
もっと、眠っている才能や可能性を
目覚めさせて欲しいから。

一度きりの人生ですからね。

じゃあ、どうするの?

セルフエンパワメントです。

自分で自分をエンパワメントすること。

自分で自分を力付けること。

自分を裁くのでなく
一番の自分の応援団でいてくださいね

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

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