〜「つい、謙遜したり、遠慮してチャンスを逃してしまいます」〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

「どんな時も最高の自分を発揮する事について
 あなたが、今一番聞きたいこと、
 課題や悩みは何ですか?」
という質問に、真由美さんから
こんな悩みをお寄せいただきました。

せっかくチャンスが来ても
 つい、謙遜したり、遠慮して
 チャンスを逃してしまいます
 どうやったらチャンスを掴めるでしょう?」

さてさて、あなたならどう答えますか?

例えば
「チャンスが来たら掴む」は
野球でいうホームランだとしましょう。

ホームラン打つには、何が必要ですか?

日頃の練習が大事ですよね?

だから
「チャンスが来た時に掴める」には
チャンスが来た時に掴める練習を、日頃からしておく
ことが必要です。

練習も準備もしないで
ああなりたい、こうなりたい、って
言う人、いっぱいいます。

まるで日頃、ランニングも、バッティングの練習もしないで
「次にバッターボックスに立ったらホームラン打つぞ」って
夢を見ているようなものです。

じゃあ、真由美さんにとって
チャンスを掴める練習って
なんでしょう?

真由美さんの場合は
自分の意見を言う自分の考えを主張をする練習を
毎日の生活の中で
意図的にすることです。

日本の文化は、謙遜し、謙ることが
良いことだとされてきました。

みんなが同じ価値観を持っていた時代は
ことさらに自分を主張する必要はありませんでした。

主張すると、「差し出がましい」とか「カッコつけてる」なんて
叩かれたかもしれません。

でも、時代が違います。

黙って待っていても、
公平に順番が回ってくる時代ではありません。

だから、
主張の基礎練習、しましょう

例えば
「お昼何にする?」と聞かれたら
「なんでもいい」と答えるのでなく
「イタリアンにしない?」と提案してみる。

メニューを頼むときに
「私も同じものでいいわ」じゃなくて
「私はこれにします」と言ってみる。

そうやって少しずつ「主張する自分」に慣れていくと、
いざというときに
「それ、私やりたいです」って
言える自分になります

この小さな違いの積み重ねが
大きな違いに繋がります。

真由美さん、やってみてね。

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

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