〜問題が起きた時、力を失う人の共通点とは?〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

順調にいかない時、問題が起きた時こそ
パワフルでありたいもの
です。​

物事を達成する人としない人の大きな違いは、ここにあります。

​問題が起きた時に力を失ってしまうのか、それとも
そこからパワーをもりもり発揮して
乗り越えていくのか。​

あなたがプロジェクトを誰かと一緒やる時に組みたいのは、
​問題が起きた時に力を失う人、問
題が起きたらパワーアップして
みんなを鼓舞できる人、​
どっちの人ですか?

​​きっと、問題が起きたらパワーアップして
みんなを鼓舞できる人じゃないでしょうか?​

ということは、あなたが、問題が起きたら
パワーアップして、みんなを鼓舞できる人であれば、
選ばれる人になる
、ということです。

今の時代、これができる人は、間違いなく求められます。

​色々な人と話していて、
問題が起きた時に力を失う人には
共通点があることに気づきました。

この人たちは、問題について共通の考えを持っているのです。​

それは「問題は起きるべきではない」という考え。​

この考えだと、問題が起きるということは
「起きてはいけないことが起きた」
「うまくいっていない」ということになります。

この解釈だと、力を失って当然といえませんか?​

一方で、問題が起きた時、
パワーを発揮する人たちにも共通するものがあります。

​それは「問題や失敗も、人生の一部」と考えていることです。

人生の一部だからあって当然。

なので、力を失いません

そして、その解決に喜んで、楽しんで取り組んでいます。

​友人の、ウエディングドレスデザイナーでアーティストとしても活躍し、
新たにほうじ茶の家元となった有紀子さんは、
「うまくいかないから、おもしろいのよね」と笑っていました。​

かっこいいね。

​生きている限り色々あります。​

問題は起きてはならない、と考えると、
一番パワーを必要とする時に
パワーを失ってしまいます。

問題も、失敗も、人生の一部、
自分を成長させてくれる愛すべき友人にしちゃったら、
もうパワーを失う必要なしです!​

あなたがどんな時も、
最高のあなたで力を発揮する参考になれば嬉しいです!

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