エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
2026年はエネルギーに溢れる一年です。
新しいものと古いものがぶつかり、
「創造的破壊」が起きるとも言われています。
これまで通りにやろうとすると、なぜか噛み合わないこともあるでしょう。
だからこそ2026年は、微調整しながら進む力が問われる年。
そしてもう一つ、とても大切なポイントがあります。
それが人間関係。
もちろん、どの時代も人間関係は大事ですが、
特に2026年は、「一人で頑張る」が、逆効果になりやすい。
キーワードは「水のような柔軟さ」。
水は、形にこだわりません。
相手に合わせて流れ、でも、自分を失わない。
この柔軟さを持つには、実は一つだけ手放すものがあります。
それは、「私が正しい」という考え。
今日、まさにそれを試される出来事がありました。
お昼に焼きそばを作ろうと思ったら、冷蔵庫にキャベツがない。
で、健治さん(夫)に「キャベツ買ってくるね」と言った私に
健治さんが一言。
「白菜あるから、白菜使えば???」
一瞬、「何言ってんの、この人!」とイラっとしました。
「焼きそばはキャベツでしょ!」「白菜で美味しいわけないじゃん!」
それが、私にとっては「世界の常識!」。
で、いつもなら「キャベツ買ってくる」と言い捨てて、
買い物に行くところです。
が……ふと
「あれ? 2026年は柔軟さが大事って、
私、みんなに言ってるよね。
白菜の焼きそば、試してみてもいいかも」。
結果、めちゃおいしくできた!
やってみないと、わからないものです。
そして思ったんです。
柔軟さって、人生の大きな選択だけじゃなく、
こういう日常で練習できるんだな、って。
どっちでもいいことは、
相手の考えを取り入れてみる、一度、やってみる。
その小さな選択が、人間関係の流れを変え、
人生全体の流れを軽やかにしてくれます。
私がキャベツにこだわっていたら、
少し険悪な雰囲気のランチになったかもしれません。
でも、白菜の焼きそばにしたことで、
夫も「ね、おいしいだろ?」とちょっと誇らしげ。
おかげで、とても楽しいランチになりました。
2026年、正しさで勝つより、水のように、しなやかに。
運も人間関係も味方につける
ヒントになりますように!



















