エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
先日、既成概念に囚われず、時代を切り開く人をインタビューする
「エンパワメントチャンネル」で、有限会社人事労務 代表取締役
矢萩大輔さんにお話を伺いました。
矢萩さんは26歳で都内最年少の社会保険労務士として開業し、
現在は 顧問先400社以上。
30年以上、働く現場の「リアル」を見続けてきた方です。
現代の働く現場の課題のひとつが
「なぜ『働きがい』は『働きやすさ』と比例しないのか?」。
制度は整い、残業も減り、給与も上がった。
それでも “満たされない人” は増えている。
どうしてなんでしょう???
不思議だと思いませんか?
これは経営者だけでなく、会社員、フリーランス、起業家、
働く全ての人に深く関わる問いではないでしょうか?
これについての矢萩さんの答えはシンプルで深かった。
「会社を“管理のシステム”として扱っている限り、
働きがいは生まれない。
だからこそ必要なのが、
会社を“成長し続ける生命体” として捉え直す
『コミュニティ経営』 という視点」
会社が利益だけを追うのではなく、
地域と社会と人と繋がり、
価値が循環する場を作る存在となる。
その象徴が、台東区・秋葉神社で行われている
「田んぼプロジェクト」(2022年 文部科学大臣賞)。
神社の境内につくった田んぼで、
子どもも大人も一緒に田植え・収穫・脱穀・実食まで行う。
矢萩さんは言います。
“共通体験 → 共通の感覚 → 共通認識 → コミュニティ”
この流れが「繋がり」を生み、居場所を作る。
数字では測れないけれど、
AIには絶対に生み出せない価値です。
そして矢萩さんのもう一つのキーワードがこちら。
「『遊ぶように働く」が最強。
それは、自分の“好き”や人間性を表現することから始まる。
『生きるための仕事』から、
『喜びを分かち合う働き方』へ」
まさにこれからの時代の働き方を示すヒントだと感じました。
インタビュー動画は現在、熱烈編集中!
12月後半に公開予定です。
働き方の未来を考えるすべての人に、ぜひ観ていただきたい内容です。
これまでのエンパワメントチャンネルはこちら
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https://higuchimari.jp/



















