エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
「もう無理……」
「限界……」
「どうしていいか分からない……」
そんな気持ちになったこと、ありますか?
実は、私自身も何度もあります。
だけど、哲学を学び、「自分を疑う」という力を手にしたことで
このピンチの先にチャンスが見えるようになりました。
何をやるかというと、別人28号になったつもりで、
にっこり笑って、優し〜く、
「無理」と信じ込んでいる自分に問いかけるんです。
「なんで無理だと思うの?」
「本当にそうかな?」
つまり、自分の信じていることを疑うんです。
ここで言う“疑う”とは、自分を否定することではありません。
逆です。
「私には、まだ気づけていない方法が山ほどある。
できることは、いくらでもある」という信頼です。
これをやると、無理だと言っているのは
“今の私”ではなく、“過去の私”だということに気づきます。
別人になって自分を眺める、とは、
自分をメタ認知することです。
そうすると、「不安」や「恐れ」といった
感情に乗っ取られていた自分を取り戻すことができます。
心の中に、ふっとスペースが生まれます。
思考が緩み、気持ちにも余裕が戻り、視点が変わる。
視点が変わると、新しい可能性に気づけます。
だから、「もう無理」は、
実は“可能の扉の前”に来た合図なんです。
もし次に、「もう無理……」と感じたら、
ぜひ別人28号になって、にっこり笑って(ここ大事です!)
こう問いかけてみてください。
「本当に?」
「どうして?」
「他の選択肢は?」
それが、ピンチをチャンスに切り替えるスイッチになります。
これを続けると、「どんな時も、大丈夫」という
揺るぎない自信が育ちます。
だって、「もう無理」がチャンスの合図だと知っていれば、
怖いものなしですよね。
ぜひ、やってみてね。



















