〜人生が「作品」だとしたら、今日はどうする?〜

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【ライブ配信のご案内】
テーマ:花より団子? 団子より花? 
日時:3月22日(日)9時〜
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エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

心が折れそうな時、自分を責めちゃった時、
この言葉に力づけられます。

禅を世界に広めた鈴木大拙の言葉、
「人間は生きることの芸術である」。

画家でもなく、音楽家でもなく、
“生きることそのもの”が芸術だ、と。

この言葉に出会った時、私は自由さを感じました。

そうか、人生は自分が創る作品なんだ、って
ちょっと嬉しくなりました。

あなたは自分の人生を
「作品」って考えたことありますか?

うっかりすると問題を解決し、正解を探し、
間違えないように生きようとしてしまう日、ありませんか?

でも、それだと、人生は
マイナスをゼロに戻す「修正作業」になりやすい。

もし人生が作品だとしたら?

失敗も、迷いも、感情も
すべてが「素材」
です。

「今、この作品、どう表現する?」
という視点が生まれます。

怒っている自分も、迷っている自分も、落ち込んでいる自分も、
作品の素材として眺められる。

その時、自分を俯瞰して見られるんです。

視点が変わると、人生はコントロールするものではなく、
“創るもの”に変わっていきます

私は遊び心を持って、今日一日を芸術家として生きてみます。

よかったらこの遊び、一緒にやってみませんか?

今日一日を「作品」として生きるとしたら、
あなたはどんな作品にしますか?
それにどんなタイトルをつけますか?

私は「愛溢れる一日」です。

良かったら、あなたのタイトル、教えてくださいね。

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