〜問題解決が上手い人ほど、人生が苦しくなる理由〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

私は「問題を解決すれば幸せになれる」って思っていました。

でも、実際は
・ひとつ片づいても、すぐ次の課題が出てくる
・達成しても、満たされない
・認められても、不安が消えない
そんな状態が続いていました。

日本初のウエディングプランナーとして1万組の婚礼をプロデュースし、
「レジェンド」と呼ばれるようになっても、
喜びもよりも、苦しさの方が強かったのです。

哲学に出会って気づきました。

人生を生きるのに、二つの選択肢があることに。

ひとつは問題解決をする人生、
もうひとつは、創作として生きる人生。

そして、出来事を「問題」と捉える自分である限り、
問題は終わらない

問題を作り出し、苦しめていたのは
自分自身だった、ということに。

そもそも「問題」って、
望む状況と、現状のギャップのこと。

だから、解決しなければいけないものとして扱うこともできます。

でも、もう一つの見方があります。

それは、
望む状況に向かう途中のプロセスとして見ること。

つまり、「問題」ではなく、
創作の素材として扱う、という視点
です。

哲学者ニーチェ曰く、
「自分の人生を作品にせよ」。

もし人生が作品だとしたら、
うまくいかない出来事も、迷いも、遠回りも全部、
物語を豊かにする素材になります。

人生を創作として生きると、問いが変わります

・これはどんな作品になるだろう
・ここから何を生み出せるだろう
・この経験から何を学べるのだろう
そう問い始めた瞬間、人生は
「解決するもの」から「創造するもの」へと変わり始めます。

問題は、嫌悪から始まります。

創造は、愛から始まります。

今日は人生の芸術家として、
起きることを自分の作品の素材として見てみるのはどうでしょう?

ただし、ここで一つ、大事なポイントがあります。


それは思考の前提です。

もし今、
・頑張っているのに苦しい
・同じパターンを繰り返す
・もっと可能性を活かしたい
そう感じているなら、それは努力不足ではなく、
思考パターンの誤作動かもしれません。

そこで開催しているのが
「思考パターンの誤作動を整え、人生の流れを再起動する
120分ワークショップ」です。

このワークショップでは
・自分の思考パターン
・止まるポイント
・力が出る条件
を整理しながら、
人生を「解決するもの」から
「創作するもの」へ変える視点をお伝えしています

▼120分ワークショップの詳細はこちら
https://w-empowerment.jp/8703-2

※少人数設計のため、定員が限られています。
 気になる方は、先に詳細だけでも見ておいてくださいね。

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