〜良いスピーカーになるために日々できることとは?〜

エンパワメントプロデューサー
ひぐちまりです。

一昨日開催した
エンパワメントライフプログラムの
完了者との交流会で
お伝えした事の一つが

「良いスピーカーになるために
 日々できることは?」

です。

現在オンラインで開催している
「圧倒的な違いを作る
 選ばれる人の1分スピーチ講座
 (記憶に残る自己紹介編)」

で、ほとんどの人が直面することが

自分目線でしか、
話せていないということです。

これ、セールスがうまくいかない人の
共通点でもあります。

話のポイントは
「私はこう思う」
「私の商品は」
「この商品が素晴らしい点は」
という私主語のオンパレードで

聞き手の聞きたいことや
どういう心情かはお構いなしに

自分の話したいことを
自分の話したい順番で話したいように話す。

完全な私目線。

これで
相手に「話を聞いてみたい」と
思ってもらえると思っているとしたら、
かなりズレてます。

そして、「相手目線」で話せてると
思っている人の多くは

「自分目線から見た、
 相手が思ってると思うこと」止まりで、
「相手目線」ではありません。

どうしたらいいの?と思う方は
ぜひ、
1分スピーチ講座にいらしてください。

↓↓↓

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<1分スピーチ〜自己紹介編〜>
オンラインで開催します。
https://empowerment-life.com/s1/
—————————————–

テーマは自己紹介ですが
受講者は、翌日から
営業で、これまでにない成果が上がったと
大喜びです。

相手目線で見る力をとりあえず鍛えるには
まず良い聞き手を目指すといいです。

良い聞き手であるには
物事を俯瞰して見る必要があるからです。

前に立って話をしたり
オンラインでセミナーをすると
必ず目が留まる人がいます。

とても気持ちのいい
反応をしてくれる人です。

そういう人は、質問する時も
要点をついているばかりでなく、

自分の聞きたいことをただ聞くのでなく
全体の進行を進めてくれるような
思わずこちらが唸るような
質問をしてくれたりします。

良い話し手と良い聞き手は、ほぼ
同義語です。

良い話し手になりたければ
まずは、良い聞き手になりましょう。

良い聞き手は、話す人をエンパワメントします。

そして記憶に残ります。

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開。

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