〜動画「世界の一流と対等に渡り合うのに必要なものとは?」〜

エンパワメントプロデューサー
ひぐちまりです。

7月29日に第2回の配信をする
エンパワメントチャンネル。

既存の常識を打ち壊し
自らの手で人生を切り開く人達の
インタビューをお送りすることで

エンパワメントチャンネルが
これからの答えのない時代を
自分らしく輝き、周りも輝かせていく
ヒントになればと思っています。

そして、第2回のゲスト
ショーン辻井さんのダイジェスト版が
完成しました!!!

このメルマガの一番最後に
ダイジェスト版のご案内をしています。

英語道場升砲館の
館長・総師範 ショーン・ツジイ氏は
実は文化人類学者でもあります。

文化人類学の研究者としての視点から
英語話者の育成に携わる
ショーン・ツジイ氏のメソッドは、

既存の日本の英語教育の常識を打ち壊し新しい世界を提供する画期的手法です。

そして、ショーン・ツジイ氏が
英語教育を通して目指すのは
強い日本人の育成であり

世界の一流と対等に
渡り合っていける力をつけることだと
インタビューで語られています。

今回の対談の面白いところは、
対談の内容はもちろんのこと
文化人類学者でもあるショーン・ツジイ氏
世界の捉え方です。

というのも、学問の最上位概念である
哲学は、
ある時点から大きく流れを変えます。

ある時期まで、
ニーチェやサルトルに代表される
実存主義、つまり

「私の生き方」
「どうやって生きるのか?」を
テーマにしていた哲学が

「構造主義」の登場により
対象を「私の探求」から
「構造と言語」に舵を切ることになります。

その構造主義を
現代哲学のメインストリームに
押し上げた思想家 
クロード・レヴィ=ストロースが
文化人類学者だったのです。

文化人類学とは
世界の民族を対象とする
フィールドワークを
主体とした研究手法で、
「人間とは何か」を探究する学問です。

クロード・レヴィ=ストロースは
未開社会の研究をする中で

個々人は主体的に思考し
行動するのではなく
共同体の秩序という
無意識下にある「構造」に規定され思考し行動するという考えに至りました。

この構造主義が、現代哲学の主流となっています。

ひぐちまりが提供する
エンパワメントプログラムも
この構造主義以降の現代哲学をベースにしています。

一方で、残念ながら日本で開催される
多くのセミナーや成功哲学、また
コーチやコンサルは、いまだに
「実存主義」と呼ばれる構造主義以前の考えがベースです。

構造的視点が持てるか?」は
これからの時代をリードしていく側に
立つには、必須と言えます。

ぜひ、この対談を通して
ショーン・ツジイ氏の
世界の捉え方から
構造的視点とは何なのか?を感じていただければ幸いです。

エンパワメントチャンネルの公開を
楽しみにお待ちくださいね!

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<ダイジェスト版の視聴はこちら>

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いよいよ29日に、
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