〜「自分の内面を見る」ことの限界とは?〜

エンパワメントプロデューサー
ひぐちまりです。

あなたは自分の才能、実力を活かせていると思いますか?

活かしたいと思いますか?

もし、答えが「思います!」なら、この投稿を読み進めてください。

思わない人は、今日はスルーしてね。

さて、自分を活かすためにまず最初に必要なのは、
「自分のことを知る」ことです。

自分で自分の強みや弱みがわかっていなかったら
活かしようがありません。

そして、世の中には、自分の強みや特性を知るツールが溢れています。

動物診断、強み診断、数秘術、西洋占星術、気学などなど。

あなたも何か一つくらい、こういうのやったことないですか?

それでは、これらによって、自分の強みを発見した人たちは
みんな自分を活せているのでしょうか?
人生変えているのでしょうか?

あなたはどう思いますか?

私が見ている限り、それらで自分の強みや特徴を知ることは
楽しいことではありますが
それによって「強みを活かして人生が変わちゃった!」という人は
あまり見たことがありません。

何がうまくいかないのでしょうか?

これが、「自分の内面探求」の限界です。

内面の探求は、気づきもあるし、何か新しい可能性も感じて
楽しいものです。

でも、その視点では、限界があります。

本当に自分を知るには、外側から、自分を俯瞰することが必要です。

これね、日本にいるときにはほとんど感じることのない
ご自分の日本人らしさを、海外に行ったらものすごく感じる
それと似ています。

本当に自分を知るには、
俯瞰をすること
外側から見ること
視点を上げて見ること
抽象度を上げること
メタ認知することが必要です。

言い変えれば、「自分個人」を一つの事例にしながら
「人間」を見る、そんな感じ。

現代哲学的に語れば「部分でなく、構造を見る」ということです。

エンパワメントプログラムでは、これをやっています。

だから、根こそぎ問題が解決します。

多くの人が迷宮にハマるのは
「人間である」ことによって起きていることを
「個人の問題」に置き換えてしまうことです。

俯瞰をする力
外側から見る力
視点を上げて見る力
抽象度を上げる力
メタ認知する力は
自分を知るだけでなく、ビジネスの成功にも直結します。

すぐにできる事は、自分が「こうだ」と思い込んでいることを
「そうじゃないかもしれない」と別人の視点で見てみることです。

「あの人、私のことわかってくれない!」
いや、もしかしたら、わかってないのは、私かも…
そんな感じ。

あなたにはまだまだ発揮されていない可能性と才能があります。

それ、発揮していきましょう!!

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

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