〜哲学の小径:メタ認知という武器〜

エンパワメントプロデューサー
ひぐちまりです。

哲学を学ぶことで
他との圧倒的な差をつけられる理由の一つ
物事を一つ上の視点から見る
「メタ認知」ができるようになることです。

視点が上がれば、より広く見渡せます

他の人には見えないものが見えます。

結局、見えている人が
見えていない人をコントロールします。

エンパワメントチャンネルで対談をする
時代をリードしている人たちの話を聞いていると
哲学を学んでいようがいまいが、みんな
「メタ視点」で世界を見ていることに驚かされます。

要は、「メタ認知」は
思考強者の世界観とも言えます。

エンパワメントライフの認定講師であり
弊社のマーケティングディレクターである浅山佳映子先生は
これからの時代は「役に立つ」人でなく
「価値がある人」になる必要がある
と話しています。

じゃあ、どうやったら「価値がある人」になれるのか?
これこそが「メタ認知」をすることです。

相手が見えていないことを見る

例えば、クライアントの問題解決について
「今ある問題を解決」するのは、多くの人がやることです。

これは「役に立つ人」であり、競争の激しい市場です。

メタ認知ができれば
まだ誰も気づかない、クライアントも気付いていない
今起きてない、将来起きるであろう問題を見極め
先取りをすることができます

これが「価値ある人」です。

「ああ、この人は自分の見えてない世界が見えている」
そう思った時、人は、それを知りたいと思い
そこに惹きつけられます。

あなたが携わる仕事、業界を一つ上の視点から見たら
どう見えますか?

意識して見てみたら
これまでには見えなかったものが見えてきませんか?

他の人が見過ごすこと、他の人が気づかないこと
それを見ることができれば、価値のある人になり
独自のポジションを築くことができます

情報量で競う時代は終わりました。

これからの時代を生き抜きリードする側に回るには
メタ認知力をベースにした思考力が必須です。

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