〜なぜ東洋知は、思考を自由にするのか?〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

昨日、“実践! 東洋哲学”DAY3を開催しました。

情報処理では、ChatGPTに代表されるAIの独壇場となった
今の時代に求められるのは
「個人の自由な発想」

今、世界のトップリーダーたちがこぞって
東洋の叡智に触れ始めているのも、その
「思考の自由」への鍵を見出しているからかもしれません。

では、自由な発想を手に入れるには、どうすればいいのでしょうか?

それはまず、「自分の思考を制限しているもの」に気づくこと

東洋知を学ぶということは、
単に知識を得ることではありません。

むしろ、西洋知にどっぷりと浸かっている私たちが、
どのようにその枠組みに縛られ、コントロールされているかへの
気づきを与えてくれます。

その気づきは、
「これはこういうものだ」と無意識に握っていた前提を手放し、
思考に柔軟性と自由さを与えてくれます。

そして、不思議なことに——
思考が柔らかくなると、心も穏やかになる

本日のテーマは、老荘思想。

「無為自然」「道(タオ)」「逍遥遊」などをキーワードに、
参加者の皆さんとともに、深く楽しく探究しました。

この講座のユニークな点は、
学んで終わりではなく、明日からの
21日間の実践があることで、
実人生に変化を生み出す仕組みがあること。

参加者の皆さんが、どんな変容をとげられるのか楽しみです!

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