〜どっちが大きい? 取りに行くチャンスとやってくるチャンス〜

エンパワメントプロデューサー
ひぐちまりです。

チャンスには2種類あると教えてくれたのは
20代後半で億万長者になり、
現在、いくつもの事業を展開する実業家であり
世界最大の起業家ネットワークを持つ
ロジャー・ハミルトンです。

一つは「取りに行くチャンス」
もう一つは「やってくるチャンス」

さて、あなたは、どっちのチャンスの方が
大きいと思いますか?



・(考える時間です)

ロジャーは
「やってくるチャンスの方が断然大きいよ」
教えてくれました。

その時はピンと来なかったんですが
今は、なるほどな、と思います。

特にこの、不確定で、不安定な時代こそ
「やってくるチャンス」は
ぼやぼやしていると見逃してしまいます。

なぜかというと
「取りに行くチャンス」は自分の想定内ですから
納得感もあるし、わかりやすいです。

でも、想定内ですから
それが予想を超えた何かに繋がることは
あまりありません。

結果も、想定内です。

「やってくるチャンス」は想定外です。

「想定外」だと、チャンスに見えなかったりします。

だからこそ、ものにできた時
結果も「想定外」です。

そのチャンスを逃さないため
どうしたらいいのか?

「のりのよさ」です。

ちょっと頑張ればできることで
それで誰かが喜んでくれて
それが自分からでは掴めない体験なら、
まずやってみるのがおすすめです。

特に、普通にはなかなか体験できないことなら
絶対にやってみるのがおすすめです。

その経験が、差別化の元となります。

2020年、私の転機となった出来事の一つが
2020年5月3日のオンラインセミナー
リモート2020への出演です。

最初は企画のお手伝いでしたが
打ち合わせで
「ぜひ、まりさんにも講師として出て欲しい」と
言われました。

オンラインで講師をするのは初めてでした。

現場が好きな私は、それまで
「アンチオンライン」でした。

別にやらなくても、よかったです。

でも、引き受けました。

それがとても好評で
オンラインで話す自信がついて
一気に講座のオンライン化が進みました。

その時点では、コロナがこれほど長引くとは思っていなかったので
もし、この体験がなければ
今頃、オンラインセミナーをやってなくて
四苦八苦していたことでしょう。

でもね、この話には、続きがあります。

これが想像もしなかった
更なるチャンスにつながります。

これについては、また改めてお話ししますね。

「点は繋がる」と言ったのはスティーブ・ジョブスです。

こちらからは点が繋がっているか見えないけど
あとから振り返ったら、点は繋がっていると。

だから「確信」を持ってススメと。

今ほど、不安定で、変化の早い時代に
「確実になる」ことを待っていてはチャンスは掴めないし
準備できた時には、もう遅い! なんてことになりかねません。

今は、たとえそれがチャンスに思えなくても
信用できる人からの依頼なら
「100に1つでも、何かに繋がればいいや」
そんな感じで、いろいろ試してみるといいと思います。

この投稿が
チャンスを掴むヒントになれば嬉しいです。

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

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