〜選ばれるために「何をやるか?」より大切なこと〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

選ばれる人が
「何をやるか?」より
大切にしていることは何でしょう?

「何をやるか?」はDOING です。

どんな仕事にしろ
コーチ、営業、ライター、カウンセラー、コンサルタント、セールス、
どんな仕事にしろ
唯一の仕事というのはなかなかないものです。

誰かも、その仕事をしています。

そして多くの人は
どうやって勝つのか?
勝つ戦略を知りたがります。

残念ながら
差別化を図り、
メリットをアピールし、
成功者のまねをすればするほど
その他大勢に埋もれていきます。

究極の勝つ戦略って、何だと思いますか?

それは「戦わずに勝つ」ということです。

そのためには、
「独自のポジション」を取る必要があります

「独自のポジション」って
どうやったら取れるんでしょう?

それは、
「そもそもこれ、何のためにやるの?」を考えることです。

この問いが
やることの意味を明確にし、
新しい価値を提供する始まりです。

例えば、
私は1990年、ウエディングプロデュースで起業しました。

23年間で1万組をプロデュースし
業界をはなれた今でも、
ブライダル業界ではレジェンドと言われています。

この仕事を始める前の私のキャリアは、
外資系銀行のディーラーと地上げ屋の専務取締役でした。

結婚式の仕事はやったことなかったし、
やりたいと思ってたわけでもないですが、
自身の結婚式を自分でプロデュースしたことをきっかけに
この仕事に携わることになりました。

私にとって、結婚式の仕事は
「結婚式をプロデュースする」ことではありませんでした。

それだったら、やらなかったです。

私にとって、結婚式の仕事は
「教育事業」でした。

もう少し言うと
「世界に通用する
 新しいパートナーシップの文化を創ること。
 それにより
 グローバルで活躍するリーダーが生まれ、
 日本をトランスフォームし
 世界へ貢献する」
ことでした。

結婚式で我々が提案した様々な演出は、
片っ端から、他の式場やホテルに真似されました。

でもね、
意味や世界観は
真似することはできないんです。

だから1万組できました。

今私は
エンパワメントフィロソファーです。

クライアントは
「新郎新婦」から、
「自分の力を発揮し、活躍をしたい」人たちに変化をしましたが
ミッションは
「グローバルで活躍する
 次世代のロールモデルを輩出し
 日本をトランスフォームし
 世界へ貢献する」ですので、
変わりはありません

きっと私はなにをやっても
このミッションに生きるのだと思います。

エンパワメントプログラムに参加した
ある整体院の院長は、
ある時からクライアントが
「先生のところに来ると、元気になる。
 そして、いいことが起きるんです」と言うようになったことから
そのミッションを
「クライアントの体の不具合を治す」ことから
「クライアントが夢を叶える応援団長」に変更しました。

あるバーテンダーは
ミッションが
「美味しいお酒を出す」から
「お客様が夢を語り、
 実現をともに喜べる仲間のいる場所を提供する」に変わりました。

大事なのは、何をするか? より
何のためにするのか? です。

あなたは、どんな価値を提供したいのか? です。

それがわかってなければ
何をやっても
満足はないかもしれません。

あなたは
自分の人生に関わる人の人生、社会、そして未来に、
どんな価値を提供したいですか?

すぐに答えが出なくても
ぜひ、考えてみてください。

これに気づくことが
きっとあなたの
エンパワメントになります。

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