〜格上に選ばれる、超一流の「聞き方」とは?〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

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明日1月22日、10時30分から
YouTubeライブ配信を行います。

テーマは、
「ブレない自分軸の創り方」

▼ライブ会場はこちら

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「聞く」ことが大事だと言われます。

もちろん大事です。

そして
「聞く力」にはレベルがあります

まず一番低いレベル
二流の聞き方は、
相手に「聞いている感」を
与えない聞き方。

上の空で聞いたり、
何かをやりながら生返事だったり、
面倒そうに
「はいはいはい、こういうことね」と言ってみたり。

でもこういう人に限って
「ちゃんと聞いてよ」って言うと、
「何言ってんの、聞いてるわよ」って言ったりします。

本人は聞いてるつもりなんですよね。

話し手にとって大事なのは、
実際に聞いているかどうか以上に
「聞かれている」という実感です。

これがなければ
「聞いてくれてない」のと同じです。

それが
「ないがしろにされた」
「バカにされている」などという感情を引き起こすと、
関係は悪化します。

次のレベル
「聞き上手」と言われる
一流の聞き方とは、
真摯な姿勢で
相手の話を、集中して聞く

行き違いもありませんし、
信頼関係も作れます。

「いい人ね」って言われます。

さてさて、あなたは
この上のレベルの「聞く」って
ご存知ですか?

超一流の聞き方です。

この聞き方ができる人は
格上の人から選ばれる人です。

その人の聞き方とは、
相手が自分でわかってないことを
明確にする聞き方、
つまり、相手の思考を整理し、前進させ、
明確さをもたらし、
新しい可能を提供する
聞き方
です。

具体例をお話します。

エンパワメントプログラムに参加した
外資系メーカーに半年前に転職した方が
社長との面談があったそうです。

その面談が終わった時、
社長が彼女にこう言ったそうです。

「いい質問をありがとう。

 考えを整理し、
 深く考えるよい時間になった。

 これまで、
 こんな質問をしてくれる社員は
 いなかったよ


 今後定例のミーティングを組んで、
 僕と話をしてくれないかな?」

すごくないですか?
これ、社長の参謀的ポジションですよね。

こういう人は手放せない人です。

そうなるにはどうしたらいいか?

一言で言えば、
高い視点で、本質を見抜く力を
磨くこと
です。

簡単ではない、
時間はかかる、
だけどお手軽なノウハウでは
得ることのできない
長期的な成功が可能
です。

あなたは
どのレベルで
人の話を聞きますか?

聞き方で人生のチャンスは変わります

お手軽なノウハウに限界を感じている方、
エンパワメントは現代哲学を
バックボーンに、本質に取り組むプログラムです。

興味があったら、
ベーシックセミナーにいらしてくださいね。

<詳細はこちら>

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