〜動画:極めることは、己を知ること〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

5月のエンパワメントチャンネルの
ダイジェストが完成しました!

5月のゲストにお迎えした
Yosuke Ubukata (生方洋佑)さんは、
ジャグリングを始めてわずか4年で世界2位になられ、
2021年のオリンピックでは、
閉会イベントのオープニングに出演されました。

また、世界的なサーカス
シルク・ドゥ・ソレイユにも出演されました。​

ジャグリングとは、
大道芸やサーカスなどで見られる
道具を使ったパフォーマンスのこと。

ボーリングのピンのような棒を投げたり、
お手玉もジャグリングのひとつ。​

生方さんは、
二つのお椀がくっついたような形のコマを
回したり高く投げたりする
「ディアボロ」のパフォーマーです。

現在はディアボロのパフォーマーに加え、
映像製作、
シルク・ドゥ・ソレイユのトップパフォーマーから学んだ
体の力を最大限発揮する食事法についての指導をされています。​

シルク・ドゥ・ソレイユの方との面談で
生方さんが言われたこと、
「あなたの技術のレベルは十分です。
 で、あなたは何をしたいの?
 ファンは、ディアボロのファンじゃなくて、
 人間を、あなたを見に来るんだよ」

これは私の心に強烈に響きました。​

これ、ビジネスでも同じだ、と思って。

生方さんはトップアスリートですが、
我々も、社会でパフォーマンスをする
アスリートと言えるのではないでしょうか

そんな視点から生方さんの話を聞くと、
世界を極めるとはどういうことなんだ?
ということについて、
我々にも参考になる話がてんこ盛りで、
本当に楽しくインタビューをさせてもらいました。​

撮影をしたのは
生方さんの世界観が溢れる生方さんのスタジオです。

生方さんの情熱が伝わるダイジェストは
下記よりご覧いただけます。

———————————-
 <ダイジェスト視聴はこちら>
↓↓↓ 
極めることは、己を知ること
https://higuchimari.jp/archives/video/yosuke-ubukata 
———————————

​本編は29日にお届けしますので、楽しみにお待ちください。

​【生方洋佑さん プロフィール】

大学入学時にジャグリングと出会う。

練習を始めてわずか4年という短期間で
70年の歴史を持つジャグリング世界選手権において
銀メダルを獲得。
歴代2人目となる記録を樹立した。

その後プロとして活動しながら、国内および海外で公演を行う。

舞台活動以外にも、
メンタルトレーニングなどについて大学で講義を行ったり、
映像製作などを通じてジャグリングの世界を表現したり、
毎年活動の幅を広げている。

・主な経歴/メディア
第68回IJAジャグリング世界選手権個人総合部門:準優勝
第68回IJAジャグリング世界選手権
エクストリームジャグリング・ディアボロ部門:優勝
東京都公認ヘブンアーティスト登録パフォーマー
アメリカ・ジャグリング専門雑誌eJuggle、
FMえどがわ、読売新聞など、多数に出演

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

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