〜言葉の美しさに、心震える〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

東京から、大阪へ旅のお供の一冊は
「敷島の道に架ける橋」。

93000首以上和歌を詠まれた
明治天皇の和歌100首を
英訳とともに掲載したもの。

和歌からは
明治天皇の平和への願いや、民を思う気持ちが溢れ出す。

和歌は世界最古の詩であり、皇室によって守られてきた
まさに最高峰の言語芸術。

わずか31文字の向こうに広がる
豊かな情景や思い、
読んだ後の余韻に
日本語の奥深さと美しさを感じ、心が震える。

「ひさかたの空はへだてもなかりけり 地(つち)なる国は境あれども」

No lines exist
which sector off the sky,
so high above,
though the nations of this earth
are all bound by borders.

英語にすると、こうなるのね。

関連記事

  1. 〜独自性を発揮するには?〜

  2. 〜自分の可能にチャレンジをしたかったら〜

  3. 〜努力が苦しいと思う時にやるべきこととは?〜

  4. 〜2026年、「頑張る」よりも大事な力とは?〜

  5. 〜「無意識の時の私」が相手にとって「真実の私」〜

  6. 自分の役割、自分で任命してますか?

  7. 〜指示待ちのスタッフが積極的に動き出した!〜

  8. 〜哲学の小径:「自分のファンをつくる」限界とは?〜