エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
既成概念に囚われず、時代を切り開き、リードする人をインタビューする
エンパワメントチャンネル。
今回は、社会保険労務士歴30年、顧問先400社以上、
有限会社 人事・労務 代表取締役
矢萩大輔さんのインタビュー【本編】をお届けします。
制度は整い、働きやすさは確実に上がった。
それでも、「働きがいが感じられない人」は増えている。
なぜなのでしょうか?
この問いに対して矢萩さんが語るのが、
組織を「管理の対象」ではなく、
「生命体=コミュニティ」として捉え直す
《コミュニティ経営》という視点です。
人と人の関係性、身体感覚としての繋がり、余白から生まれる創発、
「働くとは何か?」「会社は何のために存在するのか?」
それは経営の話でありながら、
同時に「私たちは、どう生きるのか?」
「どんな関係性の中で在りたいのか?」
という本質的な問いでもあります。
今の時代に考えるべき内容が詰まったインタビューです。
▼インタビュー内容(タイムライン)
01:52 地域と繋がるCSRという発想
03:00 コミュニティカフェ「田心カフェ」
06:10 文部科学大臣賞「よみがえれ浅草田んぼプロジェクト」
17:56 なぜ「働きがい」は「働きやすさ」と比例しないのか?
21:18 コミュニティ経営|組織を生命体として見る
27:30 会社を人間性が開花する場にするには
29:30 余白・違い・創発が進化を生む
31:30 共感と共鳴が、人を豊かにする
32:15 外に開く「出島活動」が流れを変える
34:46 矢萩さんの仕事観が変わった転機
37:40 「遊ぶように働く」社会へ
40:03 生きるための会社から、生きる喜びを分かち合う会社へ
42:00 好きを表現すると、場は進化する
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本編はこちらから
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組織を「生命体」として見る矢萩大輔さんが語るコミュニティ経営
→ https://higuchimari.jp/archives/video/daisuke-yahagi2
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「働く」は、単なる役割遂行ではなく、
生き方そのものの表現と言えるかもしれません。
これからの時代を豊かに生きるヒントとして、
ぜひご覧ください。



















