〜その違和感が宝物だよ!〜

エンパワメントプロデューサー
ひぐちまりです。

昨日はエンパワメントライフジムが
開催されました。

エンパワメントライフジムは

体を鍛えにトレーニングジムに通うように
エンパワメントライフのプログラムを
受講した人たちが、

エンパワメント力を
鍛えるために開催している
オンラインのサロンです。

人間の本質は現状維持です。

多くの人が、
人生を変えたいと思いながら
現状維持に甘んじるのは

やった方がいいと
わかっていて始めたことも、
いつの間にか
やめてしまうからです。

エンパワメントライフジムは
意識の高い仲間と応援し合いながら
ステージを上げて行ける場所です。

そのエンパワメントライフジムで
昨日はトレーナーであり
エンパワメントライフ認定講師の
浅山先生が、参加者のお一人に
こんなアドヴァイスをしていました。

「その違和感から逃げちゃダメ。
 その違和感が宝物だよ!」

どういうことかというと
エンパワメント力を磨いていると
ふと、自分のステージが
上がることがあります。

「ステージが上がる」って聞くと
きっと、その時って
HAPPYなんだろうなと思いませんか?

ところが実際は
違和感、不快感、困惑を
感じることの方が多いです。

例えば、平社員だったのが
営業ですごい成績を出して、
二階級飛び越えて、
課長になったとします。

昇給もします。

人の話で聞くと、いいなあっていう
感じじゃないですか?

でも、本人は大変です。
特に、自分にその能力があると
思えない時は、辛いですね。

これまでならOKだったレベルでは
OKがもらえない。

交渉する相手も、強者ばかり。

今までは自分の成績さえ
上げていればよかったのが
部下の成績まで、
責任を持たなきゃいけなくなる。

これまでは何でもなくできたことが
いきなりできなくなる。

きっとそんなふうに
なるのではないでしょうか?

あり方のステージが上がると
それに似たようなことが起きます。

ある方がその様子を

「自分が自分でなくなり、
 地面がなくなり、
 どこに立っているのか
 わからなくなるような不安。

 心と体が分離するような不快さ」

と表現してくれました。

会社の役職は、
上がったら上がったでわかるけど

あり方は、
自分では上がっても自覚がなく
違和感がやってくるのはよくあることです。

で、多くの人が
せっかくステージを上げても
この違和感、心地悪さ、が耐えられなくて
もとのステージに戻ってしまいます。

快を求め、不快を避ける
これが人間ですから。


もったいない。


もし、あなたが
ステージを上げたいと
頑張っていらっしゃるとしたら、

この違和感を感じることが
あるかもしれません。

もし、その日が来たら
その違和感こそが
宝物であることを
知っておいてください。

そして
その違和感に愛を注いでくださいね。

それが、自分の枠を超え、
次のステージに上がることをサポートします。

もっとオススメしたいのは、
一人で頑張るのではなく、

応援し合える意識の高い仲間と共に
ステージを上がっていくことです。

それに興味がある方は
ぜひ、エンパワメントライフ
ベーシックセミナーにいらしてください。

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開。

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