〜「何一つ無駄なものはない」 by 世界3位のソムリエ 〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

9月のエンパワメントチャンネルの収録を先日行いました。

ゲストにお迎えしたのは
全日本最優秀ソムリエコンクールで3度の優勝、
アジアオセアニア最優秀ソムリエコンクールで優勝、
第10回最優秀ソムリエコンクールで3位に入られた
日本を代表するソムリエの石田博さん

世界最優秀ソムリエコンクールは
3年に一度開かれる世界のトップクラスのソムリエが競う大会。

そこで3位ということは、
オリンピックで銅メダルぐらいの凄さです。

なんとその世界大会
石田博さんは目指したのではなく、
「出ることになっちゃった」というからびっくり。

なぜかというと
ソムリエの世界に入りわずか2年で、
優勝するつもりもなかった
全日本最優秀ソムリエコンクールで優勝してしまい、
その副賞が世界大会への出場だったという理由。

一回目の世界大会の出場は1997年。

ソムリエとしては新米で、フランス語もほとんど喋れず
コンクール会場でも、人の輪の中に入れず
「参加者というより、通行人のようでした」と当時を振り返られました。

「コンクールでパフォーマンスをするとき
 さぞかし緊張されたのでしょうね?」と聞くと
「それが全くしなかったんです」と石田さん。

その理由を
「高校の時、プロ野球を目指し、ピッチャーをやっていました。
 野球は、自分の失敗がチームの負けにつながる
 でも、ソムリエコンクールは失敗しても
 全部自分が背負えばいいだけ
 マウンドの上の緊張感に比べたら全然楽でした」
と話してくださいました。

続けて「人生に無駄ってないんですね」と。

そして、3年後の世界大会では
見事3位に輝きます!

私自身を振り返っても
「人生に無駄はない」と思います。

自分を助けてくれるのは
昔くぐった修羅場です(^^)

その時は、苦しくて、大変だけど
忘れた頃に
「ああ、あの時の体験は、この日の準備だったんだ」
わかることがよくあります。

それを何回も繰り返していると
何が起きても、「どんとこい!」と言えるようになってきます。

諦めたら終わりです。

手を抜いたり、投げやりになっては、
その出来事は、後で自分を助けてはくれないです。

苦しい時の乗り越え方に
その人らしさが磨かれます

もし、今、コロナや色々なことで思うようにいかないとしても、
そこが踏ん張りどころ。

きっとその体験が
どこかで自分を支えてくれます!!

石田博さんには
これからの時代にワインを楽しむ
ワンポイントもお話しいただきました。

9月の配信に向けて、熱烈編集中!

お楽しみに(^^)

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

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