エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
一昨日は
弊社がパートナー企業として参画した
ウェルスダイナミクス
オンラインフェスタに参加をしました。
メインスピーカー
ロジャー・ハミルトン氏は
世界最大の起業家ネットワークを持ち、
フューチャリスト(未来学者)として信望も厚い方。
なんと今年の4月に
NY市場に上場。
途中で諦めても仕方ないような
困難の数々を見事乗り越えての
上場でした。
ロジャーの話は
わかる話もあり、わからない話もあり。
ただ、この10年と
これからの10年は
まったく違う10年になること、
今、その舵取りをする必要があることは
明確でした。
一昨日のフェスタに参加して思ったのは
新しい可能性を考える時に
同時に「どうやって?」を考えると
うまくいかない、ということです。
「どうやって?」がわからないことに
やるぞ、とコミットするのは
結構怖いものです。
でも、新しい可能性は
これまでにやったことがないことですから、
「どうやって」がわからないのは当然です。
で、やり方がわからないものだから
「どうせ無理」と思考が止まる。
で、できない理由、やらない方がいい理由が
どんどん出てくる。
そんな風になる自分を観察していました。
何できるかを考えたからって
必ずそれをやらなければいけないわけでもありません。
でも、まずは考えてみないと
やるかどうかも、決められません。
思考が感情に乗っ取られないことが
重要です。
一昨日のフェスタに出て
新しくチャレンジしたいことも
いくつか浮かびました。
新しいプロジェクト、可能性を考える時
まずは、
できるかどうかは置いといて
どうやるか? は後にして
これやったらいいんじゃない? を
リストアップしてみる
それやったらどうなるの?
なんのためにそれやるの? を
考えてみる
これが結構、原動力になります。
そして、何をやるか決める
どうやるかを考える
こんな風に進めてみようと思っています。
感情に思考を
乗っ取られないようにね。
今日の話が
そのヒントになれば
幸いです。
●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

