~三思文学主催の文芸展に「詩」を出展~

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

哲学に取り組む中で、見出したその先の世界。

それが言語芸術の最高峰と言われる「詩」の世界。

​20世紀最高の哲学者と言われる哲学者ウィトゲンシュタインの言葉
「そもそも哲学は詩のように作ることしかできない……」​。

これを見ると、哲学を探究する中で
詩に行き着いたのは、当然のことだったと言えます。

​三思文学は、アカデミズムを超えた「真美」を志向し、
「国風派」、「三田文学」を経て、
欧州で時代を築いた「耽美派」を超え、
新たな世界観「美風派」として展開。​

今回の文芸展のテーマは
「詩性美 ~あるいは、偽りの真美~」を三行詩で表現するというもの。

それは、言葉を通して行う「真美」の探究。​

言葉にできない「真美」を
あえて言葉で表現する旅から紡ぎ出される
感性言語により垣間見える世界。

そこにあるのは、意味を取り払った超現実。​

この活動は、専務理事を務める東京官学支援機構が掲げる
「国と共に人文知を守る」活動の一環として参画をしています。

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