エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。
今日は、エンパワメントプログラムに参加した
IT企業のチームリーダー山口さんのお話です。
参加前の悩みは
「部下が報告をしろと言ってもしない。
期限を決めても、褒めても全然変わらないんです」。
様々な試行錯誤しても改善せず、山口さんは気づきました。
「やり方を変えるだけではダメだ。
もっと本質的な“在り方”を整える必要がある」
そしてエンパワメントプログラムに参加したら、
「何も変えてないのに、いや、むしろ、
前みたいにあれしろ、これしろって言わないのに、
なんと、指示をしなくても部下が自ら報告し、
さらに提案までしてくれるようになりました!
そして、お通夜みたいだったミーティングが
笑いが起きる明るいものになったんです」と。
山口さん本人は「何も変えてない」と言いますが、
よくよく聞いたらこんな話をしてくれました。
「そういえば、自分を責めなくなりました。
前は、みんなを引き上げられない
情けないリーダーだと
自分を責めていました。
でもエンパワメント力が身について、
自分を応援するようになったんです」
人は自分にやることを人にやります。
自分を責める人は、無意識に人も責めます。
しかも、善かれと思って……。
自分を応援できる人は、周りも応援できる。
だからこそ、山口さんは
「責める上司」から「応援してくれる上司」へ
在り方がシフトしたんですね。
在り方がシフトすると現実が変わり、問題は解消します。
エンパワメントプログラムに参加すると起きる
・犬猿の仲だった上司が応援してくれるようになった
・家事を何もしない夫が、子供の世話や料理をしてくれるようになった
・子供が言わなくても宿題をするようになった
などの変化は、在り方のシフトの結果です。
うまくいかなことで自分を責めていませんか?
もしそうだったらまず、自分を応援しませんか?
このシフトが、過去の延長線上にない未来を可能にします。
そう思うとワクワクしませんか?
ぜひ、ご自分を応援して、
あなたが才能を発揮することで周りの人を照らしてくださいね!!
人生が俄然、楽しくなりますよ。



















