〜「恐れ」はあなたを止めない。じゃあ止めるのものは?〜

エンパワメントプロデューサー
ひぐちまりです。

先日、エンパワメントライフプログムに
参加した佳代子さんのコンサルティングを行いました。

エンパワメントのプログラムに 参加したことで
「まあ、人生こんなモノだろう」と
無意識に沈んでいた諦めに気づき、

セルフエンパワメント力がついたことでパワーアップしちゃって、
仕事でも成果を出して、認められて、前ならそれで、
「もういっか」ってなるところだけど、

プログラムに一緒に参加した仲間のチャレンジを見てたら
「もっといきたい!」という思いを抑えられず
これまでの、「安全、安心第一」の自分からは想像もつかなかった
転職活動の真っ最中。

佳代子さんにコンサルティングが始まる時に
「今日話したいテーマは?」と聞いたら
「『自分の弱さ』です。
 まだまだ不安な自分がいて
 恐れが自分を止めるんです。
 この恐れをなんとかしたいんです」

さて、あなたなら
佳代子さんに
なんとアドヴァイスしますか?

ひぐちまりのコンサルは
10秒で終わりました。

私が佳代子さんに伝えたことは
「弱い自分のまま進んでください。
 やったことがないことに
 「恐れ」を持つのは
 正常ですから大丈夫
です。
 その恐れは、神棚にでも置いて
 そのまま進んでください。以上終わり」

佳代子さんの一番の問題は
「自分の弱さ」でも、
「恐れ」でもありません。

問題は、
それを理由に行動を止め、
自分のパワーを失うこと
です。

多くの人は、
その弱さや、
恐れをなんとかしようとします。

そして行動が止まります。

哲学者ニーチェは
「人生に真実などない、
 あるのは解釈だけだ」と
言っています。

「恐れが自分を止める」は
真実でしょうか?

それとも、解釈でしょうか?

これから先、
結果を出し、ステージが上がれば
チャレンジも大きくなり
負う責任も大きくなるでしょう。

どんな時も、
ワクワクしていられればいいけど
初めてのことには、
恐れや不安を感じるのが人間です。

大事なのは、
恐れを感じないようにすることでなく
恐れは自分を止めない、
 止めてるのは、自分だ

ということに気づくことです。

感情が湧き上がることを
コントロールはできないです。

もちろん、エンパワメントで
自分のステージを上げれば、
多少のことには動揺しなくなります。

それでも、人間である限り
感情は湧き上がります。

そして、感情ってね、
過去の記憶でしかないです。

だから、感情に自分の人生のハンドルを握らせたら
過去の延長線上の人生しか歩めないです。

感情は取り除く必要なし

その感情に絡めとられずに
未来を創造し、行動ができればいいだけです。

不安や恐れや心配は、どこかに置いて
やりたいことにフォーカスをすることです。

そして行動し続けたら
不思議なことに、
最初の感情は力を持たなくなります。

そのためには、
「どんな感情だろうが
 嬉しくても、怖くても
 そこに関係なくやり続ける」と決めることです。

多くの人がこれを決めてないので
感情と行動がリンクをしてしまいます。

もし、人生に成功の連鎖を起こしたいなら
決めてください。

「どんな感情だろうが
 嬉しくても、怖くても
 そこに関係なくやり続ける」と。

根性論ではありません。

人間の本質」の話です。

エンパワメントライフは哲学をベースにしていて
その土台はとても論理的です。

心理学を土台にしていたら
感情をどう処理するか?
という話になるでしょう?

そんなの時間とエネルギーの無駄です。

もし、人生に成功の連鎖を起こしたいなら、
決めてください

どんな感情だろうが
 嬉しくても、怖くても
 そこに関係なくやり続ける
」と。

PS
感情のムラがある人は
これからの先の見えない時代に
力を発揮することは困難です。

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