〜疑う力が、自由さをくれた〜

エンパワメントプロデューサー
ひぐちまりです。

答えのない今の時代は
過去の最適化では乗り越えていけません。

過去の成功体験や正解に執着する人とは
新しいものを作り上げることはできません。

これほどの大きな時代の転換期に
過去の常識が変わらず通用するはずはないと思いませんか?

何回か、メルマガでも書いていますが
答えのない時代に求められるのは
自ら常識を疑い既存の枠を壊し新しいものを生み出す力です。

と今では、
分かったように書いていますが
こう考えるようになったのは哲学を学んだからです。

哲学を学び始めて一番戸惑ったのは、
この「疑う」という所作です。

私にとって常識を疑うことは、

自分自身を疑うことであり、
自分が学んできたことを疑うことであり、
ビジネスにおいては、
自分の商品を盲信せずに疑うことでした。

これは、哲学と出会うまで
私が習ったこと、信じてきたことと真逆でした。

哲学と出会うまでは

自分を信頼することで、力が湧きうまく行く、自分が学んだことが自分を守ってくれる

いかに自分の商品が素晴らしいかをアピールすることが大事
と、信じていました。

ネガティブなことを言うと、その通りになる」とよく聞いていたので、

とにかく、
自分の商品のプラスのことを言わなくっちゃ、と。

起業塾で、いまだにこれを
教えているところ、多いんじゃないかな。

つまり主語はいつでも、「私」や「私の商品」

ふぅっ、今から見ると、かなり痛い大人です。

哲学を学ぶ中で
哲学における「疑い」は否定ではなく純粋な興味であることを知りました。

そして気がついたことがあります。

自分で自分や自分の商品を盲信しているときは、
ちょっとした人の言葉や、
否定的な意見が気になったり傷ついたりしていたんだと。

セールスには、説得が必要でした。 

でも、自分で自分を疑えるようになると
人からの言動に自分が揺り動かされなくなりました。

不思議なことに、
自分を疑うようになった今の方が
自信がついたというか、ぶれなくなったように感じます。

説得をしなくても、前より成果は出ています。

疑うことも、信じることもできると
自分への執着が手放せ
自分の正しさを守るために戦わなくていいのでとても自由です。

チャレンジするスピードが加速しているのはそのおかげかな?

エンパワメントライフプログラムの
バックボーンは現代哲学です。

私個人の成功体験の切り売りではありません。

人間のこと、世界の捉え方、
どこでも教えてくれない本質を学び
それを人生やビジネスに活かすことで

ご自身の想像を超えたミラクルを作り
ステージを上げていきたい方のための講座です。

あなたは
自分を疑うこと、できますか?

●自分を力づけ、最高の自分を発揮したい方へ

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