〜その人がいない所で褒める人、けなす人〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

大切な人との関係が
愛情深いものであればあるほど
人生は豊かになります。

それはわかっているのに
我々はなぜかどうでもいい人には
気を使い、
大切な人には
気を使わない生き物です。

身近になればなるほど
やってもらうことは当たり前になり、
勝手にやってくれると期待して
やってくれないと不機嫌になる

そんなことはないでしょうか?

「褒める」ことは
いい関係作りの助けになると知っていても、
身近であればあるほど
照れくさくて褒められない

そんな人におすすめの方法があります。

それはね、
「本人がいないところで褒める」です。

子供にパパのことを褒める
同僚に「奥さんって料理上手なんだ」と褒める

これやるとね、
不思議と関係がよくなっていきます。

あっ、逆もまた真なりです。

身近な人の悪口を
本人がいないところで言う。

「そんなこと聞いたら悲しむよ」
と聞いてる人から言われても
「大丈夫。
 本人の前では言わないから」
と言い返す。

そんなことないです。

本人がいようがいまいが
言っていることは
関係に影響します

そして何より
言ってる人の価値を下げます

「ああ、この人は
 裏で人の悪口言う人なんだ」
そうやって、信頼を失います。

そして、脳は
人称の区別がない、と言われています。

「あの人、気が利かなくて最悪!」は、つまり
脳は、自分が気が利かなくて最悪だ、と
認知する
んだそうです。

「誰かの悪口を言わないほうがいい」は
道徳的な話ではないです。

自分の価値を下げてしまうという話です。

大切な人のこと
その人の前で褒めてますか?

もし照れくさくて褒められないなら
「いないところで褒める」から
始めてみてはいかがでしょうか?

大切な人を
大切にできるといいですね。

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

関連記事

  1. あなたの最大の敵は誰ですか?

  2. 〜ステージを上げ続けたいなら「後の扉」を閉めよう〜

  3. 〜「将来、こうしたい!」がこんなに明確になったのは初めてです!〜

  4. 〜「ゴール設定に逃げ腰になっていました」〜

  5. 〜「枠を外すと、面白い世界が見えてくる」でも、どうやって?〜

  6. 〜「自分で自分の可能性を奪う」人がやっていること〜

  7. 〜動画付き:成功の連鎖を起こし続ける思考法とは?〜

  8. 〜私を傷つける人が、周りから消えた理由〜

最近の記事 おすすめ記事