〜「意図的な対応」がステージを上げる第一歩〜

エンパワメントフィロソファー
ひぐちまりです。

我々は、人の言うことや、態度に
無意識に反応しがちです。

特に、カチンときたり、むかっとした時、
無意識に反応する人は、
チャンスを掴むことはできません

​例えば、誰かがアドヴァイスをしてくれる時、
納得できれば感謝しますが、
納得できないと
「理解されない」「否定された」と
捉えがちではないでしょうか。

その時に無意識で反応すると、
ぞんざいな態度になったり
不機嫌になることもあるのではないでしょうか。​

もし、相手が良かれと思って
勇気をもってアドヴァイスしてくれたのに
こんな対応をしたら
いい関係は築けないでしょう。

​では、「意図的な対応」ができたらどうでしょうか?​

例えば、人からアドヴァイスをもらう時は、
納得できるかどうかにかかわらず、
心からの笑顔で、
感謝を伝えて受け取れたらどうでしょうか?

そうしたら、相手を不快にすることはありません。

そして、納得できなければ、
その後に質問をすればいいし、
そのアドヴァイスを受け入れるかどうかは
自分で決めればいい
んです。​

納得できるアドヴァイスも
納得できないアドヴァイスも、
どちらも歓迎し、感謝できれば、
自分の意見に固執しない柔軟性が生まれます。

柔軟性があると、俯瞰し、
さまざまな角度から物事を見ることができ、
それが新しい価値の創造につながります

もしかしたら
納得できないアドヴァイスの中に
自分には気づかないヒントがあるかもしれません。

​ね、可能性がいっぱいあるでしょ?

反応するのでなく
「意図的な対応」が
ステージを上げる第一歩
です。

​反応して感情に流されるのでなく、
「意図的な対応」の練習として、
「アドヴァイスもらう時は
 納得できようができまいが
 まず、心からの笑顔で感謝する!」。

ぜひ、試してみてくださいね。

●どんな時も、最高の自分を発揮する為に必要な「セルフエンパワメント力」の鍛え方を公開

関連記事

  1. 〜「この人なら信頼できる」と思った理由〜

  2. 〜動き続けよう!〜

  3. 〜新たな価値を生み出す力〜

  4. 〜「バイリンガルの人生を自分で選んだ」〜

  5. 〜動画:【最後の砦】セミナージプシーから脱却する2つの学び〜

  6. 〜「私がチャレンジを続けられるようになった理由」〜

  7. 〜94歳の母はエンパワメントの達人だった!〜

  8. 〜問題を解決したいのか? 未来を創り出したいのか?〜